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A HAPPY NEW YEAR 2007

当サイトをご覧いただいている皆々様。
遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。
日頃はYURAの作品及びサイトをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

2007nenga


思い返せば、私達は2005年より「1000マイル物語」を皮切りに、数々のモバイル向けオリジナルゲームを作ってまいりました。それは、皆様が「ケータイ」と呼んで身近に携えている、最も新しく小さなハードへの、私達の「チャレンジ」とも言うべき試みでした。

携帯端末という新しいハードでゲームを作るにあたって、その制限に悩まされたり、その市場に戸惑うことも少なくはありませんでした。しかし、そのおかげで、家庭用ゲーム機で制作していた頃より更に、作品と作品制作の本質に触れること、また作品を手に取る皆様のお顔をより身近に捉え直し、洗練されたエンターティンメントを追求することが、できるようになったと感じています。また、遊んでくださる皆様のおかげで、様々なクライアント様から作品制作の依頼をいただけるようにもなりました。作品制作において、それを支える地盤作りにおいて、私達にある一つの結果が与えられようとしているのではないか、そんな風に感じる今日この頃です。

さて、昨年は一昨年から引き続き「チョコレート」「ぱにぽに大富豪」そして「風ノ名前」と、「ケータイというゲーム機」へのまさにチャレンジと言える作品を次々とリリースいたしました。そして現在も(現状、ここでタイトルを申し上げることはできませんが)「オーソドックスなアクションゲーム」と「ハードの性能を生かしたオモチャ」と言う二つのチャレンジ、意欲作が形になりつつあります。

では今年は…、と腰を落ち着けてスタッフで話し合っていますと、自然とこんな話が出てまいります。「YURAの本来の持ち味、匂いある人間ドラマ。そんな作品をそろそろ進めては行けないだろうか…。」

そう。挑戦ではなく、必然。駆り立てられるように、しかしナチュラルに、作品から要求されて湧き出てしまう。そんなゲーム。或いは、かつてYURAで定義した新しいゲームの舞台「フォークロア・フィクション」。もちろん、そうした作品を創ろうとすること自体が、大いなる「チャレンジ」です。また、そうした作品が創られる時というのは、確かな風が吹いて来ると私達は考えます。私達は今、そよそよとそよぐ風を肌で感じています。

携帯端末と言うプラットフォームを最大限に生かした「チャレンジ」を体現する一方、そこで得た経験技術を生かし、新しいユーザーの皆様にも、そして昔から応援してくださっているファンの皆様にも、ご期待に添える作品づくりを行ってゆきたい…。

そんな風に今、私達は考えています。
2007年のYURAにも、皆様のご期待とご声援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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