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『幽霊の在る風景』~開発者からのコメント 第二回~

【第二回】プロデュース:渡辺

Q.なぜ家庭用ゲーム機でリリースしないのですか?
A.家庭用ゲーム機のソフト開発は、大きなお金が動くので、
  新しいことやクリエイティブなことをやろうとすると、足枷が多いのです。
  また、ハイリスクに対してリターン(利益)を読みにくいので、
  小規模プロダクションとしては、避けざるを得ませんでした。

Q.では、なぜあえて携帯端末なのでしょう?
A.面白い作品とは、スペックや開発費とは関係ないことの証として、です。
  決められた枠の中で、どこまでやれるのかを、実験してみました。

Q.それでもパッケージ商品の方が購買意欲をそそられると思うのですが?
A.手に入れるという行為自体も、大きな楽しみの一つですからね。
  しかし新規のユーザー様を考えると、やはり「買わせるリスク」は大きすぎます。
  ダウンロード代150円(+通信費)で、良質な作品を提供し、
  まずは多くの方に「こんな作品があるんだ」と知ってもらうことが先決と考えました。

Q.では、以前の作品との関連性は?
A.人間ドラマという題材が同じ。あとはスタッフが同じです。
  ファンの方には、「夕闇通り探検隊」から五年経ったスタッフ達の成長を
  見て頂ければ幸いです。
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