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『幽霊の在る風景』~開発者からのコメント 第三回~

【第三回】プログラム担当:服部

Q.今回、本格的なゲーム開発は初だったということですが、苦労された点は?
A.やっぱり技術的な要求度が一番かと思います。
  今回初めてメインスタッフとして参加させていただいたので、
  作品としてちゃんと仕上げられるか、内心では最後までドキドキでした。
  スタッフ皆さんの力があったからこそ良い作品に仕上がったと思います。

Q.プログラム的な見どころ、こだわりどころは?
A.演出まわりでしょうか。
  プログラム的な演出は、結構追加や作り直しが多かったので、
  洗練されたものができていると思います。
  携帯のアプリという小さなメディアで、シナリオをアシストする演出は、
  できる限り凝縮させてあると思います。

Q.怖いゲームに仕上がりましたか?
A.そうですね。
  でもびっくりするという怖さという感じではなくて、
  ぞくっとする怖さだと自分では思います。
  特に物語の後半は自分の行動のとり方が後に響くので、
  スリルは感じられると思いますよ。

Q.これからゲーム製作をしてみようという方にコメントをお願いします。
A.自分は、とあるきかっけでゆらで仕事をさせてもらうことになったのですが、
  一つのものをみんなで作り上げることはとても大変なことだと思います。
  ですが、それに比例して、出来上がったときの達成感や、
  プレイしていただいた方々に楽しんでいただけるという喜びは大きいと思います。
  ゲームだけに言えることではないけど、ものつくりって楽しいですよ。
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